単身赴任で何度も経験したミニ引越し

私はサラリーマンの宿命である転勤で何度も単身赴任をし、その度にミニ引越しをしてきました。 最初は、土地勘の無い所での生活と新たな職場での仕事の不安が先立ち、引越しを安く上げる工夫など考える余裕はありませんでした。 赴任先が、田舎町で会った事もあり、単身用の洗濯機や冷蔵庫などの家電や整理ダンスなども自宅近くで購入し、当座必要な様々な細かな品も、女房の教えてもらいながら購入し、ダンボールに詰めて全て引越し荷物として送りました。

この単身赴任から自宅からの勤務に復帰した時は、家電や家具は地元の独身社員に引き取ってもらって少し身軽になって戻りました。 この1回目の単身赴任での引越しの経験から、次に再度別の地に単身赴任が決まった時、今度は引越し荷物をいかに減らすか工夫もするようになりました。 住居を決める時には、クローゼットがある部屋を選び、整理ダンスなどの購入をしなくても良いようにしました。家電製品や生活用品も、できる限り現地で調達しました。また、単身赴任のマンションの部屋を引払い、自宅に再度戻る前にも、経験を活かして様々な工夫をしました。 準備を早めに始めて、不用品はせっせと処分しました。

単身生活でも、3年も生活していると、色々と知らぬ間に物が増えているものです。 自治体の分別ルールに乗せて回収してもらうためには、早めに始めないと廃棄タイミングが合わずに、引越し荷物として持ち帰り、自宅側で廃棄すると言う愚を犯してしまいます。 液晶テレビや掃除機のように、一家に何台あっても良い物や、収納に場所を取らない物は自宅に持ち帰りましたが、冷蔵庫や洗濯機は自宅では不用で、リサイクルショップに買取ってもらいました。

冷蔵庫や洗濯機は、家電リサイクル法で廃棄費用が掛かる為、リサイクショップが買取ってくれるなら、いくら安くても、ありがたい事です。 こうして、徹底的に荷物を減らし、引越し業者さんが用意している、単身パックでミニ引越しと言える引越しにする事が、引越し費用を安くするポイントだと学びました。ミニ引越し 料金